ACTIVITY伍代商事の取り組み

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安全への取り組み

Gマーク(安全性優良事業所)を取得しております

【伍代商事目標】

  1. 人身事故ゼロ
  2. 軽微な事故を含め1件でも減
  3. 車両故障を事前に発見できる整備システム
認定証番号

令和元年
認定証番号1892793(1)

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会より、 トラック運送事業者の 交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価され、一定の基準をクリアした貨物自動車運送事業の 「安全性優良事業所」として、認定されました。

この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、 事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、 認定し、公表する制度です。

ACTIVITY 01車両日常点検・整備

車両の安全走行のためには、日頃からの点検整備が欠かせません。
日常点検・整備を行うことで、整備不良による事故発生の未然防止、環境負担の軽減にもなります。
伍代商事では、運行前点検だけではなく、車両整備計画に沿った定期的な点検の実施を実施し、事故撲滅を目指しています。

車両日常点検・整備

ACTIVITY 02

ドライブレコーダー導入

運転中の急ブレーキや危険な挙動とその前後の映像を記録しております。
これにより、万が一事故が発生した時の状況を確認することができます。
当社では、定期的に録画データのチェックを行い、危険につながると思われる運転が見つかった際、社内の安全運転の教育材料として活用しています。

ドライブレコーダー導入

ACTIVITY 03デジタルタコグラフの導入

ドライバーの法定速度や休憩時間などの遵守を確認することで安全管理や労務管理に活用しております。
GPSによる位置情報からのリアルタイム警告を出すことや運転の評価が行うことが可能になり、事故の防止、燃費向上、安全運転に直結します。
当社では運行ごとにデジタコの記録をで分析し、次回の運行に向け打ち合わせを行い、ドライバーの安全運転への意識向上を図っております。

デジタルタコグラフの導入

ACTIVITY 04

バックアイカメラの導入

トラックは後部に大きな積載物がある場合が多く、振り返って後方確認をしようとしても死角が生まれます。
バックアイカメラは、バック事故の原因となる死角部分も含めて後方の安全確認をするために必須の機能です。

バックアイカメラの導入

ACTIVITY 05衝突被害軽減ブレーキの導入

衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)は、カメラ、レーダーなどで前方の対象物を検知し、危険な状況にあるかどうかを監視します。追突や衝突するおそれがある場合、ドライバーに警告してブレーキ操作による衝突回避を促します。
警告にも関わらずブレーキ操作がない場合、被害を軽減するため自動的にブレーキが作動します。

衝突被害軽減ブレーキの導入

ACTIVITY 06

ヒヤリハット報告・ドラレコ映像共有

当社では、定期的に乗務員よりヒヤリハット報告を提出してもらい、社内で共有し事故防止に努めております。
報告に合わせ、ドラレコ映像も共有し、定期的にミーティングも行っております。

ヒヤリハット報告・ドラレコ映像共有

ACTIVITY 07対面点呼・アルコールチェック

本社、営業所ともに24時間体制で、運行管理者による対面でのドライバーの運行前・後の点呼・飲酒チェックを実施しています。
ドライバーの健康状態、心理状態もチェックし、安全な乗務の可否を判断しています。

対面点呼・アルコールチェック

ACTIVITY 08

安全第一意識の共有

事故防止のための様々な工夫を行っています。
安全運転・作業をマニュアル化し、情報の共有を行っています。
安全運転セミナーを定期的に開き、諸分野の専門家を招き、運送・作業・サービス等において安全第一の意識を共有しています。

安全第一意識の共有

ACTIVITY 09健康経営の実践

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、 戦略的に実践しております。
企業が従業員等への健康投資を行うことで、生産性の向上、従業員の活力や創造性の向上をもたらすことにより、業績向上と安全につながります。
「健康経営」を企業におけるリスクマネジメントとして実践しています。

健康経営の実践

ACTIVITY 10

運転適性診断システム(NASVA)の導入

NASVAの適性診断を導入し、運転の長所、短所、運転のクセを様々な測定により見い出し、それぞれのドライバーに応じた運転指導を行っています。

運転適性診断システム(NASVA)の導入
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